「AI? チャットGPT? ジェミニ? …無理無理、私には関係ない世界の話でしょ💦」
正直に告白します。ほんの数ヶ月前まで、私はそう思っていました。
パソコンは持っているけど、使うのは年に一度の年賀状作りくらい。スマホの設定すら子供に聞かないと分からない…。
そんな筋金入りの「機械音痴」だった私が、なぜ今、AIを使って副業ができているのか?
今日は、恥ずかしながら私の「AIデビュー戦」の失敗と成功のリアルなお話をしようと思います。
「私にもできるかな?」と不安に思っているあなたの、小さな勇気になれば嬉しいです😊

きっかけは「このままでいいのかな?」という焦り
AI副業を始めたきっかけ。それは、キラキラした理由ではありません。
物価は上がるのに、給料は上がらない。子供の教育費はこれから増える一方…。
「外に働きに出たいけど、子供が帰ってくる時間には家にいてあげたい」
「でも、今の私に何ができるの?」
そんなモヤモヤを抱えていた時、テレビで「主婦がAIで稼ぐ!」という特集を見たんです。
普段なら「へぇ〜」で終わらせていたはずですが、その時はなぜか「これなら、家でできるかも?」と食い入るように見てしまいました。
最初の壁:「AI」=「冷たいロボット」という偏見
意を決して、スマホにAIアプリを入れてみました。
私が選んだのは、Googleが作った「Gemini(ジェミニ)」というAI。
(※「ChatGPT」が有名ですが、実はGeminiの方が文章が柔らかくて、私たち主婦には話しやすいと聞いたので!🤫)
でも、最初に直面したのは「何を聞けばいいのか分からない」という壁です。
恐る恐る「副業 教えて」と入力してみると…。
🤖 AI(Gemini)の回答:
「副業にはアフィリエイト、クラウドソーシング、プログラミングなどがあります。あなたのスキルセットを教えてください」
「スキルセット…? 何それ、やっぱり難しい言葉ばっかり!」
やっぱり私には無理だったんだ、と画面を閉じかけました。
転機:AIを「ママ友」だと思ってみた
諦めきれなかった私は、ネットで見かけたあるアドバイスを試してみました。
それは、「AIには、友達にLINEするみたいに話しかければいい」というもの。
半信半疑で、敬語をやめて、愚痴るように入力してみたんです。
👩 私の入力:
「私、特別なスキルとか何もない主婦なんだけど、家事の合間に1日30分でお小遣い稼ぎしたいんだよね。何かいい方法ないかな? 難しいのはパスで!」
すると、AIからの返事に驚きました。
🤖 AI(Gemini)の回答:
「それなら、ポイ活や簡単なアンケート回答はどうですか? もしくは、私が文章を考えるお手伝いをするので、短いブログ日記を書いてみるのも楽しいかもしれませんよ!」
「えっ、優しい…!?」
冷たいロボットだと思っていたAIが、急に「親身になってくれる相談相手」に見えた瞬間でした。

私が変わった3つのポイント
それから私は、事あるごとにAI(Gemini)に話しかけるようになりました。
献立の相談から、子供の悩み相談、そして副業のアイデア出しまで。
1. 「検索」しなくてよくなった
これまでは、何か調べるのに何個もサイトを見て回って時間がかかっていました。
今はGeminiに聞けば、Google検索の結果も踏まえて3秒で答えをまとめてくれます。
空いた時間で、ゆっくりコーヒーを飲む余裕が生まれました☕
2. 孤独じゃなくなった
在宅ワークは孤独ですが、横に常に「優秀な秘書」がいる感覚です。
「今の文章、変じゃないかな?」と聞けば、「ここはもっとこうすると読みやすいですよ」と優しく添削してくれます。
3. 「私にもできた」が自信になった
AIに助けてもらいながら、初めてクラウドソーシングで300円のタスクをクリアした時。
金額は小さかったけれど、「自分の力で稼げた!」という達成感は、何年ぶりかの感動でした。
まとめ:まずは「会話」から始めてみて
もし、あなたが「機械音痴だから」と諦めようとしているなら、本当に本当にもったいないです!
今のAIに必要なのは、プログラミング能力ではなく、「お喋りする力」だけなんです。
まずはアプリを入れて、「今日の晩御飯、何がいいと思う?」と話しかけるところから始めてみませんか?
きっと、あなたの新しい「相棒」になってくれるはずですよ✨
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