「LINEスタンプ、自分で作れたら楽しそうだな〜」なんて思ったこと、ありませんか?😊
でも、いざやろうとすると……
- 「絵心が壊滅的でムリ💦」
- 「iPadとか高い機材を持ってない」
- 「40個も描くなんて、いつ終わるの?」
そんなふうに諦めていた方に、今日は革命的なニュースをお届けします!
実は私、GoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」に搭載された最新の画像生成機能「Nano Banana Pro(ナノバナナプロ)」を使って、念願のLINEスタンプを作ってみたんです。
結論から言うと……「えっ、もうできたの!?」と声が出るほど簡単でした✨
今回は、絵が描けない30代主婦の私が、どうやって「ナノバナナプロ」でスタンプを作ったのか、その全手順とすごさを実体験レビューとしてご紹介します!
これさえ読めば、あなたも明日から「スタンプクリエイター」デビューできちゃうかもしれませんよ👇

そもそも「Nano Banana Pro」ってなに?
「Nano Banana Pro(ナノバナナプロ)」は、GoogleのAI「Gemini」で使える、今SNSでも話題沸騰中の画像生成機能です。
なぜ「バナナ」なのかというと、Geminiで画像生成モードを選ぶとバナナのアイコン🍌が表示されるから(可愛いですよね笑)。
専門的な話は抜きにして、私たち主婦にとって何がすごいかというと、「一貫性のあるキャラクターを、指示通りにポンポン生み出してくれる」という点なんです。
これまでのAIって、「同じキャラクターで違うポーズを描いて」と頼んでも、顔が別人になったり、服装が勝手に変わったりしがちでしたよね……💦(これ、LINEスタンプ作りでは致命的!)
でも、Nano Banana Proは、そこをバッチリ解決してくれるんです。まるで専属のイラストレーターさんにお願いしているみたいに、統一感のある絵を作ってくれるんですよ✨
【実録】ナノバナナプロでLINEスタンプを作ってみました!
では、実際に私が作った時の流れをこっそり公開しちゃいますね。本当にパソコン1台(スマホでもOK!)で完結しました!
ステップ1:どんなスタンプにするか決める
まずは、「どんなスタンプが欲しいか」を考えます。
私は今回、「日常で使いやすい、ゆるふわな動物」をテーマにしました。
Geminiの画面を開いて、入力欄に日本語でやりたいことを打ち込みます。
例えばこんな感じです👇
「白い子犬のキャラクターを作って。『了解です』と敬礼しているポーズ。水彩画風、シンプル、背景は白で」
難しい英語の呪文はいりません。日本語で友達にLINEするような感覚でOKなのが嬉しいですよね😊

ステップ2:AIが画像を生成!修正もカンタン
生成ボタンを押して数秒……。
画面にパッとイラストが表示された瞬間、思わず「かわいい〜!」と叫んでしまいました(笑)
Nano Banana Proのすごいところは、ここからです。
「今のキャラクターのままで、次は『ありがとう』と花束を渡しているポーズにして」とお願いすると……
なんと、顔や服のデザインはそのままで、ポーズだけ変えてくれるんです!😳
このやり取りが楽しくて、40個(または8個や16個)のバリエーションを作るのもあっという間でした。
ステップ3:LINE Creators Marketへの申請準備
画像ができたら、あとはLINEスタンプ用に少し加工します。
通常はPhotoshopなどの難しいソフトが必要ですが、Nano Banana Proで作った画像はクオリティが高いので、無料のスマホアプリや簡単な編集サイトで文字を入れるだけで十分でした。
「背景透過」(キャラクターの周りを透明にする作業)も、最近はワンクリックでできるサイトが多いので、そこを使えば一瞬です!
使ってみて感動!主婦にこそおすすめしたい3つの理由
実際にやってみて、「これは忙しいママや主婦にこそピッタリだ!」と感じた理由が3つあります。
1. スキマ時間で作業ができる
子育て中って、まとまった時間が取れないですよね💦
でもAIなら、「子供がお昼寝している30分」とか「夕飯の煮込み待ちの10分」で、スタンプ画像を数枚作れちゃいます。
この「中断しても大丈夫」な手軽さは、本当にありがたいです。
2. 絵心がなくても「売れるレベル」が作れる
正直、私の画力は棒人間レベルです(笑)。
それでも、Nano Banana Proを使えば、まるでプロが描いたようなタッチに仕上がります。
「自分で描いたの!?」と友達に驚かれること間違いなしです✨
3. オリジナルスタンプで子供も喜ぶ
今回は動物で作りましたが、例えば「子供に似たキャラクター」を作って、「ママ、これ僕だ!」なんて会話するのも楽しそうですよね。
家族だけで使うプライベートなスタンプを作るのも素敵だと思います😊

LINEスタンプ販売の注意点とコツ
最後に、少しだけ注意点を💡
AIで作成した画像をLINEスタンプとして販売する場合、ガイドラインをしっかり確認しましょう。
特に「著作権」周りは大切です。
Google Gemini(有料版など)の規約を確認し、商用利用が可能かどうかをチェックしてから販売申請に出してくださいね。
また、申請時に「AI生成画像を使用しています」と正直に申告する項目がある場合は、忘れずにチェックを入れましょう!
まとめ:AIの力を借りて、クリエイターデビューしよう!
要は、「Google Geminiの『Nano Banana Pro』を使えば、誰でも今日からスタンプ作家になれる」ということです✨
「私にはスキルがないから……」と諦めるのは、もう終わり!
AIという最強のパートナーがいれば、あなたの頭の中にあるアイデアを形にすることができます。
まずはGeminiを開いて、バナナのアイコン🍌を探してみてください。
自分の想像が形になるワクワク感、ぜひ味わってみてくださいね😊
……ちなみに、ここだけの話ですが🤫
実は、Geminiには「Gems(ジェム)」という、さらに高度な機能があるんです。
これを使うと、自分好みの絵柄をAIに覚えさせて、もっと爆速でスタンプを量産できるようになります。
ただ、ちょっと長くなってしまうので、その具体的な設定方法は次回の記事で詳しく解説しますね!
「早く知りたい!」という方は、ぜひX(Twitter)をフォローして更新をお待ちください✨

