
「Webライターやってみたいけど、パソコンに向かう時間なんて1分もないよ!」
わかります、その気持ち。私も最初はそうでした。
朝は戦場のようなバタバタ、昼は家事や買い物、夜は子供の寝かしつけで一緒に寝落ち…。
「いつ書けばいいの!?」って絶望しますよね(笑)。
でも、今の私は月〇本の記事を納品できています。
魔法を使ったわけじゃありません。私がやったのは、日常に隠れている「隙間時間」を狩り尽くすことです。
今日は、そんな私の「超・リアルな執筆ルーティン」を恥ずかしげもなく公開しちゃいます!
机には向かわない!「スマホ」こそ最強の武器
まず、私の作業の8割は「スマホ」で行われています。
「記事を書く=パソコンの前に座ってカタカタ」というイメージは捨てました。

私の「隙間時間」ハント術
具体的に、こんなタイミングで作業しています。
- トイレの中(3分):
ここは誰にも邪魔されない聖域(サンクチュアリ)です(笑)。ここで記事の「構成(目次)」を考えたり、タイトル案をメモしたりします。 - パスタを茹でている間(7分):
お湯が沸くまでの時間で、導入文(リード文)の下書きをスマホのメモ帳に打ち込みます。 - スーパーのレジ待ち(5分):
リサーチの時間です。書こうとしているテーマについて検索して、他の人の記事を読みます。
これらを合わせると、意外と1日で「1時間」くらいの作業時間が確保できるんです。
まとまった時間はなくても、チリツモ作戦で記事は着実に進みます!
仕上げだけはPCで。子供が寝た後が「本番」
日中にスマホで「部品」を作っておいて、夜にそれをパソコンで組み立てるのが私のスタイルです。

子供が寝た後の22時〜23時。
ここだけは、私のゴールデンタイムです。
スマホで書き溜めた文章をパソコンにコピペして、装飾を整えたり、画像を入れたりして仕上げます。
日中に文章ができているので、「さあ書くぞ!」と真っ白な画面で悩み込む時間がゼロなのがポイントです。
まとめ:完璧を目指さないことが継続のコツ
「毎日2時間作業する!」なんて目標を立てると、子供が熱を出した瞬間に挫折します(経験済みです💦)。
- スマホで1行でも書けたらOK
- 今日できなくても、明日やればOK
- 家事が終わらなくても死なないからOK(笑)
これくらいのゆるい気持ちで、「隙間時間のゲーム」を楽しむ感覚で始めてみませんか?
あなたの生活の中にも、意外なお宝時間が眠っているかもしれませんよ!😊

