愛猫が突然「ケロッ」と吐いてしまう…。
猫と暮らしていると、一度は経験する悩みですよね💦
「えっ、病気!?」「病院連れて行くべき?」と焦ってスマホで検索したり、カーペットの掃除に追われてため息をついたり…。

実は私も、猫を飼い始めた頃は吐き戻しの多さに戸惑っていました。
でも、原因を知って対策をすれば、愛猫の負担も飼い主さんの掃除の手間もグッと減らせるんです✨
この記事では、猫が吐く主な原因と見分け方、そして忙しい主婦でも簡単にできる対策と掃除テクをご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!
猫が吐く原因は?危険なサインを見逃さないで
猫は比較的よく吐く動物と言われていますが、「よくあること」で済ませて良い場合と、すぐに病院へ行くべき場合があります。
まずは主な原因を知っておきましょう💡
1. 毛玉(ヘアボール)
猫はグルーミングで自分の体を舐める際、たくさんの毛を飲み込んでしまいます。
それが胃の中で塊になり、吐き出されたものが「毛玉」です。これは生理現象なので、吐いた後にケロッとしていて食欲があれば、基本的には様子見で大丈夫です😊
2. 早食い・食べ過ぎ
ご飯をガツガツと一気に食べたり、美味しいからと食べ過ぎたりすると、胃がびっくりして吐き戻すことがあります。
吐いたものに未消化のフードがそのまま混ざっているのが特徴です。
3. ストレスや環境の変化
猫はとても敏感な生き物です。
引っ越し、模様替え、新しい家族が増えた、来客があった…といった環境の変化がストレスになり、吐いてしまうこともあります💦
4. 病気の可能性(要注意!)
一番怖いのが病気です。
もし、以下のような症状が見られたら、すぐに動物病院へ相談してください。
- 1日に何度も吐く
- 吐いたものに血や異物が混じっている
- 下痢や発熱を伴う
- ぐったりしていて元気・食欲がない
吐き戻しを減らすための具体的な対策
病気以外の理由であれば、お家でのケアで吐く頻度を減らすことができますよ✨
私が実践して効果があった方法をご紹介しますね。
食事の見直し(早食い防止・フード変更)
早食いが原因なら、一気に食べられないようにする工夫が必要です。
- 早食い防止用の食器を使う:中に突起があって食べにくくなっているお皿です。
- 食事を小分けにする:1日の量を数回に分けて与えることで、胃への負担を減らせます。
- 毛玉ケア用フードに変える:食物繊維が多く含まれていて、毛玉の排出を助けてくれます。
ブラッシングを習慣にする
飲み込む毛の量を減らすのが一番の根本解決です!
特に換毛期(春と秋)は、こまめなブラッシングを心がけましょう。
コミュニケーションにもなって一石二鳥ですよ😊
もう慌てない!掃除をラクにする時短テク
対策をしていても、吐いてしまうことはありますよね。
そんな時、少しでも掃除のストレスを減らすための工夫です✨
おすすめの掃除グッズを常備!
私が愛用しているのはこの3つです👇
- ペット用のウェットティッシュ:サッと拭き取れる厚手のものが便利。
- 酵素系クリーナー:吐しゃ物の汚れを分解してくれるので、ゴシゴシこすらなくても落ちやすいです。
- 使い捨て手袋&ビニール袋:衛生的に処理するために、すぐ取り出せる場所にストックしています。
臭いを残さないコツ
カーペットや布製品に吐かれてしまった時は、まず固形物をティッシュなどで取り除き、その後に酵素系クリーナーを染み込ませてトントンと叩くように汚れを浮かせます。
最後に水拭きをして、しっかり乾かすのがポイントです💡
まとめ
猫の吐き戻しは、飼い主さんにとって心配の種ですよね。
でも、原因を理解して適切な対策をとれば、愛猫も私たちも快適に過ごせるようになります✨
まずは愛猫の様子をよく観察して、「いつもの吐き戻し」か「SOSのサイン」かを見極めることが大切。
そして、無理のない範囲でケアや環境づくりを続けていきましょうね😊

